大型オナホールの概要

 

技術の発達により、小型から大型化することに成功したオナホールは日々進歩しつつあります。ここでは大型オナホールにまつわる話や主に販売されている種類について紹介しています。

 

 

オナホールってそもそも何ですか?

 

 

軟質樹脂を原料に筒状に成形し、その中に女性の膣内形状をもとに作成されたもの。

 

主に男性が自慰行為目的で作成されているものが多く、安価で気持ちよく性欲を満たせる「TENGA」を代表とする使い捨て(インスタント)タイプから、洗浄して何度も使える一般のタイプ、さらに女性の実物サイズの大型なものまで女性に気兼ねすることなく好きな時間好きな場所で性欲を満たせるグッツとして普及しています。

 

大型化していった経緯

 

オナホール自体が誕生したのは古く、江戸時代に誕生した吾妻型(あずまがた)が最古で、今でいうところの「TENGA」のように上下をスライドして射精させるものでした。日本初の老舗アダルトショップである「四ツ目屋」では肥後芋茎(ずいき)とよばれるディルド、吾妻形や京形といったオナホール、互形の双頭ディルドといったように、今多く販売されているものが多くありました。

 

この時点のオナホールは小さくて耐久性もありませんでした。

 

 

80年代、90年代、2000年と経つにつれ耐久性や肌触りもの改善されつつありましたが、樹脂素材で作られた原油臭さや耐久性にも欠けていて3回の使用で割れてしまうものが多くありました。2層構造、3層構造のオナホールの普及、実際の女性の膣内を再現した17(セブンティーン)を初めてとしたリアリティなオナグッツの普及により発達し大型オナホール化の実現にもつながりました。

 

管理人が2007年初頭に購入した当初の大型オナホールは3回ぐらいで割れてしまうなどまだまだ改善の余地があったものでしたが、近年の良質な素材と技術により気持ちよさや耐久性も大幅に向上し、洗浄しても何度でも使えるものが多く出回るようになりました。

 

大型オナホールは何度も使うことができるので風俗一回分の料金で何度も好きな時間、好きな時気兼ねすることなくいつでも快楽に味わうことが出来ます。

 

いま販売されている大型オナホールってどんなのあるの?

 

販売されている大型オナホールは大きく分けて3つに分けられます。

 

局部だけのもの 一部のパーツを意識したもの 全体を意識して作られたもの

実物大の膣内を意識して作られた正常位スタイルに向いたもの。大型ホールの中では一番安めで購入できる。

 

代表作:女尻道楽シリーズ

女性の体を意識して実寸大で作られたお尻型を代表するもの。値段はピンキリで5千円の物から3万円弱の高いものまで多数。

 

代表作:スーパー至極、ヴァージンラヴ腰振り名器

普通のオナホールと変わらない小さいものから抱きながらハメハメできる実寸大のものまで多数あり。値段もピンキリで5千円から9万円前後。

 

代表作:リアル愛人ドール ソラ

 

オナホールでよく聞く、「貫通式」「非貫通式」ってなによ?

 

大型オナホールも一般オナホールと同様に挿入部の奥に空洞がある「貫通式」と空洞がない「非貫通式」があります。

 

貫通式とは?

 

「貫通式」は昔からあるオナホールの元祖で、今でも「これでなきゃ駄目なんだ!」って言う愛用者もいます。

 

メリット

 

@奥に空洞があるので、行為後にローションが溜まりにくいので洗いやすい。

 

デメリット

 

@「非貫通」のようにフェラしたような吸い付くような「バキューム効果」が得られにくく、快感が得られにくい。

 

A行為中にローションが垂れてきて集中できない。

 

その弱点を補うアナルプラグを塞ぐという手もありますが、それなら最初から非貫通式を購入したほうがいいです。

 

 

非貫通式とは?

 

貫通式から後に普及した穴のないタイプ。貫通式を抜いていま最も普及しているタイプでもあります。

 

 

メリット

 

@貫通式のように穴がないので圧力があり、フェラのような根元まで吸い付くような快感が得られやすい。

 

Aローションが垂れてくることがないので片手に持ちながらオナニーがしやすい!

 

デメリット

 

@貫通式のように穴がないので、行為後の清掃がしずらくメンテナンス性に欠ける。

 

A圧が掛かりやすいのでものによってはたった2〜3回で壊れてしまう物もある。

 

貫通式はめんどくさがりな人によく、非貫通は気持ちよさ優先にしたい方向けに合っています。

 

貫通式が便利だからと言っても気持ちよくならなくて買い損をしてしまうケースもあるので、一度両方とも試してみることをお勧めします。